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【2026年】父の日はいつ?由来や始まった理由もわかりやすく解説

「2026年の父の日っていつ?」
「そもそも父の日の由来ってなんだろう」
「何をプレゼントしようか迷ってる」

このような方も多いのではないでしょうか?

父の日はいつも頑張っている大切なお父さんへ、感謝の気持ちを伝える日。

今回は、2026年の父の日がいつなのかや、由来、始まった理由を詳しく解説します。

父の日におすすめのギフトも合わせて紹介していくので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

目次

2026年の父の日はいつ?

結論からお伝えすると、2026年の父の日は、6月21日(日)です。

実は父の日は毎年日にちが決まっているわけではありません。

決まっているのは…

・「6月の第3日曜日」

という事実だけ。

つまり、父の日がいつかというのは、その年によって変わるのです。

2026年以降の父の日は、次の通りです。

・2027年:6月20日(日)
・2028年:6月18日(日)

6月に入ると、百貨店や通販サイトは父の日特集が目白押しに。

直前にチェックすると「買おうと思っていたギフトが売り切れてる…」なんてことにもなり兼ねません。

父の日がいつかあらかじめ押さえつつ、なるべく早めにギフトを用意しておくのがおすすめです。

父の日が6月の第3日曜日である理由は?

父の日が6月の第3日曜日なのは、母の日との関係性に理由があります。

そもそも、父の日を提唱したのは、アメリカのソノラ・スマート・ドッドという女性。

彼女が「母の日と同じように、父に感謝する日もあるべき」と考えたことが由来だといわれています。

実はこのソノラの父は、彼女の母が亡くなった後、男手ひとつで子どもたちを育て上げた人物。

父への感謝が強かったソノラは父の日を実現しようと現実的に動いていったのです。

そこで候補に挙がったのが、ソノラの父の誕生日である6月。

準備の都合もあり、最初の父の日は1910年6月19日に行われました。

これが「父の日」=「6月第3日曜日」と定着するきっかけとなったといわれています。

たったひとりの女性が抱いた父への感謝の気持ちが、「父の日」となって広がったのかと思うと、少し感慨深いですね。

徐々に広がりをみせた「父の日」

父の日は、1910年6月19日にアメリカで始まりました。

その後、少しずつアメリカ国内で認知が広がっていきますが、実は母の日と比べると早く定着したわけではありませんでした。

父の日が本格的に祝日となったのは、1972年のこと。

当時の大統領、リチャード・ニクソン大統領が父の日を祝日として定着させたのがきっかけです。

そんな父の日は、戦後の日本にも少しずつ浸透。

1980年代に入ってからは、百貨店を中心にギフト需要が高まり、一般的に知られるようになりました。

日本で父の日が広まった理由は?

日本で父の日が広まった大きな理由は、百貨店や小売店が展開した販促キャンペーンです。

母の日の方が当初は存在感がありましたが、父の日も徐々に浸透してくるようになり、現在では、ネクタイやお酒、グルメなど、ギフト選びに訪れる方が増えています。

また、中には、「父の日」=黄色いバラや黄色いリボンを思い浮かべる方も多いかと思います。

これは、父の日が浸透していく過程で、黄色が感謝、尊敬、幸福というイメージと黄色が繋がったから。

1981年に設立した日本ファーザーズ・デイ委員会が「イエローリボンキャンペーン」を実施したことも、日本で父の日の印象を強めた要因のひとつといえます。

父の日に贈るギフトは?

父の日に贈るギフト・プレゼントとして人気が高いのは、主に次のようなものです。

・お酒・ビール・焼酎
・うなぎやお肉などのグルメ
・コーヒー・スイーツ
・ネクタイや財布などの実用品
・黄色いバラやひまわりなどの花ギフト

お父さんがお酒が好きならクラフトビールや、日本酒の飲み比べセットやおつまみ。

グルメ好きならうなぎやお取り寄せの肉ギフト。

仕事で使えるものを贈りたいならネクタイやハンカチ、少し高級感のあるペンなどが実用的で喜ばれやすいです。

父の日の贈り物なら、ギフトモールがおすすめ!

「父の日に何を贈ろうか迷ってる」
「今年はいつもと違うものを贈りたい」

そんな方は、ギフトモールをチェックしてみるのがおすすめです。

ギフトモールは、日本最大級のギフト専門オンラインショップ。

お酒やグルメ、ネクタイなどの実用品、フラワーギフトなど、父の日にぴったりの贈り物が豊富に揃っています。

ギフトモールの魅力は、とにかくプレゼントが選びやすいこと。

予算やシーンに合わせて探せるので、「何を選べばいいかわからない」という方でも、ぴったりのギフトを探しやすくなっています。

さらに、ギフトモールは、メッセージカードやラッピングにも対応!

父の日の感謝の気持ちもしっかり伝えることができます。

また、離れて暮らすお父さんに贈りたい時に便利なのが、ソーシャルギフトです。

これは、プレゼント購入後に発行されるギフトURLをSNSやメールで送ることで、受け取る相手が住所を入力し、ギフトを受け取れる仕組みのこと。

住所がパッと思い浮かばない時でも送れるので、かなり便利です。

ソーシャルギフトはちょっとしたサプライズ感もあるので、今年の父の日ギフトにぜひ活用してみてはいかがでしょうか?

父の日ギフトが豊富な「ギフトモール」はこちら!

まとめ

2026年の父の日は、6月21日(日)です。

そんな父の日の由来は、アメリカのソノラ・スマート・ドッドという女性が考案したことから。

男手一つで自身を育ててくれた感謝から、父の日という記念日が生まれました。

父の日のギフトは多種多様!

お酒やおつまみ、食品ギフト、ネクタイなどの実用品、フラワーギフト……。

何を贈ろうか迷った方は、ぜひギフトに特化した専門オンラインショップ「ギフトモール」をチェックしてみるのがおすすめ!

ギフトモールはとにかくギフトの数が豊富!

使いやすい仕様で、ピッタリのプレゼントが探しやすくなっています。

少しでも気になる方は、ぜひこの機会にチェックしてみてください。

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